早稲田大学シュプリンゲンスキークラブ公式ブログ

早稲田大学公認のアルペンスキーサークルです!

MENU

アルティメットレ

あっという間に11月に…
本格的に駅伝シーズンが到来しました。
2か月後の箱根駅伝が楽しみで仕方がない2年の時田です。

昨日は体育祭前最終トレで、アルティメットの練習をしました。参加者は6人。きっと早稲田祭の準備などで忙しいのですね!?
3人一組でパス回しをしたり、3vs3で試合を行いました。3人チームだと人数が少なすぎて最後の方はバテバテでした。

写真意味不明ですね。せめて試合してるところ撮れよって感じです。

美崎の顔でお許しを

トレ後は図星という油そば屋に行きました。おいしかったです。

さて、前々前回のブログで美崎にタスキリレーしたはずなのですが…どうやら走り始めて200mほどでタスキを投げ捨てて棄権してしまったようなので出雲駅伝の続きを書かせていただきます。

今週全日本大学駅伝があるので今回のブログで一気に6区まで書き終えるつもりです!!

めちゃくちゃ長いブログになりそうですが、温かい目で読んでいただければと思います。

【出雲駅伝〜end〜】

《スピード自慢集まる2区》

トップでタスキを受け取った東海大の館澤(2)は1度追いつかれた神奈川大の荻野(2)を終盤に引き離しトップでタスキリレー。区間2位の好走でした。荻野も関東IC3障覇者のスピードを見せつけ区間5位と流れを切らさずに2位でタスキリレー。

その後ろにやってきたのがなんと青山学院の田村(4)!5人を抜いただけでなく、この暑さの中で区間新記録をたたき出すという爆走を見せました。トップとは18秒差でのタスキリレー。続いて中央学院大のハチマキランナー横川(2)が区間4位と不調ながら粘りの走りでタスキをつなぎました。東洋大の相澤(2)も不調ながら区間6位。順位を保ちました。その後、早稲田、日体、法政の順でタスキをつなぎ、出遅れた駒沢大の下(3)が区間3位の好走で4つ順位を上げました。全日本大学駅伝は主要区間でもやれそうです。

《各校のエースが激突!花の3区》

エース区間の3区で素晴らしい走りを見せたのが順天堂大の大エース塩尻(3)でした。14位でもらったタスキを8位まで押し上げ、区間賞を獲得しました。やはりオリンピアンは別格ですね。塩尻に次ぐ走りを見せたのが東洋大の山本(3)。エース候補として1年時から期待されていましたが、一皮むけましたね!6位でもらったタスキを3秒差の2位まで押し上げる素晴らしい走り。今年の箱根2区は楽しみですね。

先頭争いは青山学院大の下田(4)が最後の最後で18秒差をひっくり返し、東海大の松尾(2)に5秒差をつけてタスキリレーしました。

早稲田大の永山(3)と駒沢大の工藤(4)の両エースは仲良く失速して9位、10位に沈む一方、法政大の青木(2)と日体大の小町(4)の2人はそれぞれ区間4位、区間6位と堅実な走りで順位を一つずつ押し上げました。

《勝負を左右する6.2㎞!重要区間4区》

3区が終わって5秒差にひしめき合う青山学院、東洋、東海の3校でしたが、この区間で90%東海大の優勝が決まってしまいました。

東海大の鬼塚(2)はすぐに5秒差を追いつくと、4㎞あたりでペースアップし、青山学院大の山下りのスペシャリスト小野田(3)に14秒差をつけ区間賞を獲得。小野田も区間2位と自分の力を出しましたが及ばず…東洋大のルーキー吉川(1)は区間4位と好走しましたが、トップと30秒差がついてしまい、優勝争いから脱落してしまいました。

3区で順位を落としてしまった神奈川大と中央学院大は並走していましたが、中央学院大の廣(3)が区間3位の好走で突き放しました。一方で9位で並走していた早稲田大と駒沢大の2校は駒沢大に軍配が上がりました。早稲田大の新迫(2)は向かい風に苦戦し、区間10位と失速…途中棄権となった法政大を抜かして順位キープが精一杯でした。

《アンカーにいい位置で!つなぎの5区》

4区でほぼ優勝は決定してしまいましたが、東海大の三上(3)が区間賞の走りでさらに青山学院大を25秒も突き放す快走!青山学院大の神林(1)も区間3位でしたが及ばず…

3区まで優勝争いに絡んでいた東洋大は今西(2)が区間10位と厳しい走りになり、徐々に後ろからの足音が聞こえてくるように…この区間で日体大の富安(4)が三上と4秒差の区間2位と好走。チームを5位に押し上げました。神奈川大の宗(2)も区間9位と微妙な走りでさらに順位を落とすことになってしまいました。

その後ろ早稲田大の藤原(4)が単独走ながら区間5位と堅実な走りでキャプテンの安井にタスキリレー。

《逆転はあるか?最長区間の6区》

東海大のエース關(2)は向かい風の中、一時15秒まで青山学院大の橋詰(3)に詰められるものの、後半ペースアップするクレバーな走り。最終的には1分33秒突き放し区間2位に36秒差をつける圧巻の走りで区間賞を獲得しました。終わってみれば、4区にエース級の鬼塚をおいてトップに立つという両角監督の戦略が見事にはまりました。久しぶりの出雲制覇おめでとうございます。

青山学院大の橋詰(3)は後半失速し、区間6位でした。2位に終わりましたが、距離が長くなればさらに強さを発揮しそうですね。田村と下田の両エースがまだまだやってくれそうです。全日本大学駅伝は良いレースをしてくれるのではないでしょうか。

3位に入ったのはなんと日体大。辻野(4)が区間3位と好走し、順位を上げました。どの選手も堅実につなげたのが好成績につながりましたね。長距離部員が問題を起こすなど苦しいチーム状況ですが、何とか箱根駅伝に出てほしいですね。

4位は順天堂大。橋本(2)がこちらも区間4位と好走。1区で絶望的に出遅れる中、4位まで上げてきたのはさすがですね。wエースの栃木(4)も復活してきたので、全日本、箱根では脅威になりそうですね。

5位は東洋大。渡邊(2)が区間11位と失速。後半3区間で順位を落としてしまいましたが、山本は他校のエースに引けを取らないエースになりました。まだまだ怖い存在です。

6位は神奈川大。大塚(4)は区間9位とこれまた微妙な走り。3区以降は順位を落とすだけになってしまいましたが、全日本ではエースの鈴木健吾も復帰するようなので注目です。

7位は駒沢大。ユニバハーフマラソンで優勝した片西(3)は区間7位と不完全燃焼。wエースが二人とも悪い成績では厳しいですね。強い駒沢の復活を願っています。

8位は中央学院大。福岡(3)は区間14位と大失速。4つ順位を落としてしまいました。しかし、横川、高砂の2年生が不調の中、5区まで4位をキープしたのは素晴らしかったです。全日本では2年連続でシード権を獲得してもおかしくないチーム力がありますね!

9位は早稲田大。アンカーの安井(4)は単独走の中で区間4位と好走しましたが、いかんせんそれまでの流れが悪すぎましたね。棄権した法政大を除いて関東の大学最下位という屈辱を味わうことに…去年の全日本で見せた輝きが戻ることを期待しています。来年度は大迫以来の逸材が入部することが決まっっているので何とか今年耐えてほしいです。

やはり東海大強しといった感じでした。今週の全日本大学駅伝は青山学院大が一矢報いるのか、はたまた東海大が圧勝するのか、他大学がダークホースとなるのか楽しみですね!!

これは長すぎました。本当に申し訳ありませんでした。(n回目)